ストーリーで応募がくる会社に

FRIMEに新しい仲間

12月から1名のWEB担当が入りました。通称マッキー。真面目な青年は自由な夢を描くなかで、FRIMEの門を叩いてくれました。

12月にはもう一人、チホさんが本格的にFRIMEにジョイン。健康サセボーンの事業から、FRIMEのサービス全般を地元の企業へ届けるべく入ってくれました。

9月にはマイちゃんが入社。一緒に「意味ある仕事」していきましょうね。8月のお盆明けには豊富な経験をもつディレクターとして入ったサワさん、と、FRIMEは新しい仲間が一気に増えました。

事務所の広さは余裕があったものの、机と椅子が足りなかったので急遽テーブルを作りました。椅子は、、、追い追い購入しますね。

私たちの会社には、夢やビジョンを持った人、スキルを活かしたい人が「仕事したい」とメッセージをくれたり、仕事に応募してくれるようになっています。

人手不足、人がいない、人口減少、続かない、すぐ辞めていく。。。そんな声をいろんなところから聞いています。・・・それって本当の話??

メッセージは指針になる

起業する時は、社会の課題をキャッチアップし、解決策をひたすらに考えて、コンセプトを作りました。それをメッセージにし、出会う人出会う人にいい続けました。

そのメッセージは発信していたはずが、繰り返すことで自分自身をも洗脳し、行動のすべての源になっていました。迷った時、悩んだ時の指針にもなっています。

人が辞めていく会社と、人が入ってくる会社。人が寄り付かない会社と、人が寄ってくる会社。そこには明確な違いがあります。それはメッセージがあるかないか。

コモディティの時代に選ばれる

高度経済成長時は、ものを所有することによろこびを感じ、大量に様々なものが生産されていきました。そしてバブルが弾け、人口が減少トレンドになり時代の潮目が変わってきました。

TOCのThe GOALを読めばわかってきますが、生産コストを抑えるため、工場と人を最大限活用してしまいます。しかしそれでは余計に無駄なものが生産され、ものが大量に余る。

世界中、どこでも同じような商品が大量に並べられ、価格を競いながら売られています。私たちはすでに何を選んでいいかわからなくなっています。

同じようなものならばどれをとっても同じです。同じようなものから選択するには選ぶ理由が必要になります。そこで、選ばれるために必要なのが、「ストーリー」です。

商品の作り手の想い、こだわり、失敗談、はじめたきっかけと情熱。誰がどんな想いで作ったものなのか、を知ると、選ぶ理由になるのです。

そして、「もの」と同じように、「しごと」でも同じような流れになってきました。

コモディティ化する「しごと」?

佐世保市は長崎県内でも有効求人倍率が高い(仕事を探している人以上に仕事の数が多い状況)といわれています。

それは、「もの」で溢れている現代と同じ状況に見えませんか?そんな仕事が溢れている現代は、仕事を選び放題。辛い、楽しくない、面白くない、人間関係が悪い、、、稼げない。

そんなマイナス要素があるような仕事なんて我慢して続けなくとも、雇ってくれる職場はたくさんある状況です。そんな辛い仕事、辛い会社にいなくても良い、ということです。

もうお分かりになっていただいたと思いますが、仕事も会社も選ばれる理由が必要になってきました。そのことを地元の多くの企業に知っていただきたいのです。

まずはストーリーから

選ばれるために何が必要かというと、まずはストーリー。きっかけですね。そもそもなぜこの事業が、この会社が立ち上がったのか、求められたのか。

その時の社会の課題であったり、時流であったり。きっかけは様々だと思いますが、そのきっかけには共感が必要です。はじめたきっかけにそもそも共感できないのであれば仕事を続けることはできません。

だって、会社の歴史のレールの上に乗っているのですから。

ストーリーがあるから生まれるコンセプト。社会の課題、人の悩みを解決するために事業や会社は生まれるものです。そこには会社の特長をうまく活かして課題を解決する、というコンセプトが生まれているはずです。

そして一番重要なビジョン。レールの例えの続きであれば、そのレールはどこに向かって伸びているのか。船であればコンパスはどの方向をさし、どの大陸を目指しているのか。

その先にはどういう未来がある、またはどういう未来を作っていくのか。それがビジョンであり、そこには会社が存在する目的も含まれています。

長く続いた昭和企業の課題

仕事があれば人が集まっていた昭和の時代から、ものが売れなくなってきた平成。そして令和の時代は、AI、人工知能、ロボティクス、ブロックチェーンなど様々な技術が実用化されてきます。

新しい仕事が生まれ、新しい会社が生まれてきます。キツイ、辛い仕事が新しい技術によって置き換えられてきます。

この新しい波に乗っていくことができれば、組織を省力化し、新しい技術で過去みないくらいのコスト削減と生産性を向上させることだってできると思います。

しかし、新しいものは怖いもの。と拒否反応を起こしがちなのは、長期に安定的に事業を営んできた昭和企業です。経営者はもとより、高齢の幹部やベテランは変化を嫌ってしまい、時代の恩恵を享受できずに時代に取り残されていきます。

そんなだから、技術に頼ることを恐れているため、「人」を必要としてしまいます。そんな企業が多くなればなるほど、前時代的な働き方、前時代的な仕事で溢れていきます。

仕事のコモディティ化は時代の切り替えができない古い体質の企業が生み出した結果なのです。生み出しといてそれに苦しめられているとはなんと滑稽なことでしょうか。

歴史を振り返ろう

痛いところを突いてしまったかもしれません。知りたくない事実だったかもしれません。でもこれは知っておいてほしいことでした。

人を動かすにはストーリーが必要です。ストーリーは無理やり作るものでなくとも、過去を振り返ることで見つけることができるはずです。

まずはストーリーを語りはじめられるよう、今一度過去を振り返ってみましょう。

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