【2020年最新版】インスタで人気投稿を狙うなら保存される投稿を作るべし

蝋燭の火が消えた写真

インスタグラムの人気投稿から消えた理由

突然ですが、インスタグラムの人気投稿に常連入りしていたアカウントが、表示されなくなった理由をご存知ですか?

2020年に入り、大幅な仕様変更があったインスタグラム。
思わず「へぇ〜」と言いたくなるような理由だったので、人気投稿に表示されるためのポイントと合わせて、ご紹介します。

リア充PRツールから検索ツールへ

”インスタ映え”が流行していたこれまでは、主に”リア充”をPRするツールとしてフォトジェニックな投稿が人気を集めていました。

インスタ映えしている投稿にはたくさんの「いいね」がつき、人気投稿で紹介されるといった仕組みです。

しかし、インスタ映えのブームが過ぎ去った今、ユーザーがインスタグラムへ求める欲求が変化しています。
フォトジェニックな写真が必要なくなったインスタグラムは、検索エンジンの変わりとして使われ初めており、「ググるよりもタグる」人も多いのだとか。
よくよく考えてみると確かに、検索エンジンよりも目的のものに早くたどり着くんです。それもダイレクトに。

検索エンジンの場合、

①ブラウザで検索エンジンを開く
②タイトルの中からこれかな?と思うものを開く
③サイトの中から気になるものを探し出す
④なかったら戻って別のサイトを見る
⑤これの繰り返し・・

と言った流れが多いかと思います。ページの移動が多いですよね。
それに、ごちゃごちゃしたサイトだと探し出すのも大変です。

インスタグラムの場合は、

①インスタグラムを開く
②目的の商品やアイテムをタグる
③様々なユーザーや企業のアイテムを写真の一覧で閲覧
④欲しい情報をゲット

と、言った流れかと思います。

お分かりかと思いますが、インスタグラムでは一覧で他社との比較が可能なのです。
検索よりもタグる人が多くなってきた理由はここにあるのかもしれません。

いいね主義から保存主義へ

上記のような状況下でインスタグラムが行ったのは、「タグる人へ、求める優良なコンテンツを届ける」こと。

今回の大幅な変更には、タグを検索した人の”検索意図”を汲み取るための工夫が施されたのだとか。

・写真と関連性のないタグをつけると、人気投稿へ表示されない
・保存数が多い投稿は良質なコンテンツとみなされ、人気投稿で紹介される

などの変更があったと言われています。

<インスタグラムインサイトの例>
インスタグラムインサイト

※赤枠部分が保存数です。

インスタ映えが終わり、社交辞令でつける「いいね」よりも、あとで見返したい「保存」の方が良質なコンテンツと言うのは、その通りですよね。

また、検索エンジンでは、SEO対策をすれば検索上位になれるなど、ある程度人の力で操作が可能ですが、ユーザー参加型のインスタグラムではそのような操作は難しく、ユーザーのニーズをより深く理解し、保存される投稿を増やすことが大切です。

保存される投稿を作るには?

では、保存される投稿とはどのようなものでしょうか?

ポイントは以下の2つです。

・後から見返したい内容にする
・お役立ち情報にする

例えば、お家でできる簡単トレーニング方法や暮らしの知恵、新作アイテムの情報、コメディ要素のある投稿などでしょうか。
ここには、インスタ映えは必要ありません。

覚えておきたいと思われることが重要です。

最後は収益化しないと意味がない

ここまで、インスタグラムの仕様変更内容と、保存される投稿のポイントをお伝えしてきましたが・・
結局のところ、いくらフォロワーを集めてもそのフォロワーが利益に結びつかなければ、企業としてはなんの意味もありませんよね。

特に、ターゲットが地元の人である場合は、インターネットに落ちているような知識では応用ができません。
自社の環境に合った作戦が必要になります。

何にせよ大切なのは、フォロワー数でもいいね数でも保存数でもなくて、ユーザーのニーズを理解し解決することで、利益に結びついているかと言うことです。

インスタグラムが利益に結びついていれば、保存数が少なくても全然OK。

ただ、ユーザーを理解すると言った意味ではとても重要なツールです。
お客様の悩み、課題を理解することが、顧客満足度に繋がり、集客アップ、売上アップに繋がるはずです。

しっかりとマーケティングを行い、インスタグラムをうまく活用していきましょう。

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