接触頻度を高めて集客効果をあげよう

こんにちは、企業の集客パートナー藤村です。

集客があまりうまくいかない
思うような集客ができない
これから新しい集客をしようとしている

そんな人に是非読んで欲しい集客における接触頻度についてのお話しです。
最後まで読んで集客の見直しに着手していただければと思います。

接触頻度を高めると集客効果が高まる


単純接触効果(別名:ザイオンス効果)という言葉を聞いたことありますか?

単純接触効果とはアメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが提唱した心理状況の事で、提唱者の名前から別名:ザイオンス効果と呼ばれています。

それは、「ある対象への単なる(mere)接触(exposure)の繰り返しによって、その対象への好意度が高まる効果(effect)」のことです。

簡単にいうと、初めて見たものでも繰り返し目にすることで好感が高まる、ということです。ただし、“ポジティブ”な場合に好感を得られる、という点がポイントです。

広告などによる集客効果を狙う場合や、会社や商品の信用を上げていくためには一度だけのアプローチよりも複数回(10回程度)の接触をすると好感を高めることができると言われています。

人は見ず知らずのものや人でも、接触回数を重ねる毎に理解が深まり、理解が深まると警戒心が薄れ、情報処理もスムーズになり、親近感を持ちやすくなると考えられています。

集客で効果が上がらないな、と感じた時には頻度を高めるのが効果的です。ただし、頻度が高くなりすぎて逆効果になる回数もあると言われています。節度は大切ですが、1、2回のアプローチで諦めるのはもったいないので顧客との接触回数を増やしましょう。

接触頻度をあげる方法

接触頻度をあげる方法としては、常設できる看板やポスター、テレビなどのCMやリスティング広告、ディスプレイ広告などのWEBの広告、折込チラシやポスティングを定期的に実施するなどが有料の方法としてあげられます。

予算をかけず無料でできる接触頻度の上げ方はやはりSNSの活用です。企業のアカウントでもいいでしょうし、代表者やスタッフのSNSアカウントでフォロワーに対して定期的に商品サービスに関連するタメになる発信が特に効果が高まります。

しかし、回数が増えすぎるのと同様に逆効果になると考えられるのがしつこいキャンペーンや売り込みなどの発信です。
売り込まれたい、いつでも買いたいと思うフォロワーは少ないのでフォロワーを大切にお客様に育てていくにはキャンペンや売り込みではなく、フォロワーのためになる情報発信が望ましいですね。

まとめ

集客効果を高めるには単純接触効果を活用し、接触頻度をあげていくことが望ましいです。

そのなかでも無料でできるSNSは好感を高めるためにも、気軽にチャレンジできておすすめなので是非チャレンジしてみてください!

1500の地域ビジネスを発信してきたデジタルマーケッターです。 お客さんが増えない状況になってしまった、創業5年未満の集客に困っている地域ビジネスの経営者が、少しの努力でお客さんが集まる会社になってもらうため、毎日、集客事例のリアルな取材だけでなく、書籍やメルマガから最新の集客ネタをかき集めて、楽に集客できる方法を研究しています。 もし、身近に私で役に立てる人がいたら教えてあげてください。

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