求人の応募数を減らすホームページの特徴と応募を増やすテクニック

今回は、求人を出している企業ならホームページがないと選ばれません、ホームページを活用して求人の応募を増やしましょうっていう話をしたいと思います。

ホームページで求人の応募数アップを目指す

ホームページは活用すると求人の応募数アップにつながります。

しかし、このページを読んでいる方の会社にはホームページがないかもしれません。まずは、ホームページがないとどうなるかを知っていただければと思います。

ホームページがないなら求人は来ない

きつい言い方をすると、ホームページがない会社は求人を諦めてください、と言わざるを得ません。

ほどんどの会社はホームページを持っています。総務省の調査では9割の企業が持っていると言われています。

インターネットが社会の中に浸透し、誰でも簡単に情報を取得でき、そして発信もできるようになりました。

そして、今やほとんどの人が、インターネット上には「すべての情報がある」と思っています。

そんな状況でインターネット上に会社の情報を探しても見つからなかったらどうなるでしょうか。

おそらく、「表に情報を出せないような会社なのかも」と不審に思われます。

求人をだしているなら、今すぐホームページを開設しましょう。

ただし、若い世代ではなく、非ネットの高齢者、や検索文化がないガラケーユーザーを求人したい場合はその限りではありません。

ホームページが求人にマイナスになるポイント

ホームページがない会社の求人は期待できないんですが、ホームページがあっても求人が増えず、逆にマイナスに影響する場合があるんです。
それでは、ホームページがあっても求人にマイナスになるポイントをお伝えしていきます。

スマホ対応じゃない

ほとんどの人がスマホを持っています。何か気になることがあれば、手元にあるスマホで調べます。

ホームページがスマホ対応になっていない場合、小さな画面のスマホではとても見れたものではありません。

せっかくホームページに来てもらったのに、スマホ対応になっていないばっかりに、求職者に去られてしまいます。

内容が古い

ホームページは会社の様々な情報が掲載されています。その情報が古い情報のままだとどうでしょうか。

「ホームページを担当している人がいないのか」「辞めてしまったのか」「ホームページを更新できないほど忙しいのか」

そう思われても仕方ありません。求人に限らずホームページの更新を怠っている企業は良いイメージはつきにくく、悪い印象が与えられます。

SSL化されてない

あなたの会社のホームページは『http』でしょうか。『https』に切り替えていますでしょうか。

アドレスバーに『このサイトは安全ではありません』と表示されている非SSLのサイトを見るだけでも不安になります。

お問い合わせできるページにフォームがあったとしても「安全でないページ」に個人情報を入れることはできません。

ホームページで求人の応募数をアップさせる方法


それでは、求人の応募数をアップさせるホームページにする方法をお伝えします。

インターネットですぐに見つかるホームページを準備する

まずは、インターネットで検索されないといけません。インターネットで会社名で検索したときに一番上に表示されるホームページにしましょう。

採用専用ページを準備する

ホームページで応募を増やすには採用専用ページを設置しなければなりません。採用専用ページは条件だけの募集要項だけでなく、それ以外にも掲載すべき要素があります。少しだけご紹介します。

募集要項

募集する職種はどんな仕事をして、どういう条件なのかが記載してある募集要項は必要です。できるだけ詳しく、ハローワークなどの求人情報に記載していないたくさんの情報を揃えましょう。

代表メッセージ

会社概要にも代表メッセージを載せている場合でも、採用専用ページにも代表メッセージを用意しましょう。内容は会社概要の「社会へ向けて」ではなく、「未来の社員に向けて」。

社員インタビュー

今在職している従業員さんに協力してもらい、役職、名前、入社歴とともに、仕事の内容ややりがいなどをインタビューしましょう。

職場紹介

会社外観だけでなく、事務所や工場、求める職種の人が働く職場を写真や文章で紹介しましょう。職場の情報が多いと、「ここで仕事をするのか」と自分をそこに立たせてイメージしてもらうことができます。

上記は一例で採用専用ページに掲載する内容は他にもあります。また、配置する順番も重要なので応募してもらう流れを意識して作り込みましょう。

TOPページに採用専用ページへの導線をつくる

採用専用ページを作ったらTOPページのメニューやバナー、フッターなど目に付く場所にリンクを設置して採用ページがあることをホームページ訪問者にわかりやすくしましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。ホームページはもちろん、なかでも採用専用ページの重要性はご理解いただけましたでしょうか。

いつでもスマホで情報を探せる時代です。気になる求人を見つけたら、必ず検索されてホームページを覗かれます。

インターネットで検索するとすぐに見つかるホームページを準備して、求職者の心を掴む採用コンテンツを充実させ、人材をライバル企業に取られないよう準備をしましょう。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。これを読んでいただくことで、採用につながるホームページ作りに取り掛かるきっかけとなり、求人の応募数アップにつながりますように。


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