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西九州食財プロジェクトの取り組みについて

西九州食財プロジェクトの事業発表

プロジェクトメンバーであるバーバラプール廣部氏と、九十九島かき、ハーブ鯖、くるまえび、世知原茶の生産者が集い佐世保市長にプロジェクトの紹介をしました。

西九州食財について

私たちが住んでいる西九州エリアは、海も山も畑もある食財の宝庫です。
住んでいる地元の人にとっては当たり前の美味しさが消費市場に伝わっていないのは確かな事実です。

「西九州食財プロジェクト」は、ここにしかない、”OnlyOne”である強みを活かし、本物の西九州の美味しさと感動を未だ知られていない消費市場に本当の美味しい状態でお届けし販路を開拓するプロジェクトです。

国内・世界のお客様に感動を届けられる産品を『西九州食財』といい、下記の(1)~(3)のすべてを満たす産品としております。

(1)西九州の恵まれた自然環境を活かし、生産された産品であること。
(2)お届けするお客様に西九州の食財で感動いただけるよう、生産方法、美味しさを追求した、こだわりの産品であること。
(3)本事業の構成自治体(※)が、特に推奨している産品であること。
※構成自治体:佐世保市、松浦市、川棚町、新上五島町、伊万里市

【西九州食財エリア紹介】
佐世保市、松浦市、川棚町、新上五島町、伊万里市

西九州食財に現時点で登録されている佐世保市の食財

美しい湾『九十九島』を筆頭に美しい自然に恵まれた佐世保市。
水産業は全国トップクラスの漁獲量を誇っており、トラフグなどの養殖も盛んに行われています。農業は西海みかん、長崎和牛、世知原茶などのブランド産品を全国に発信し好評を得ています。

アムスメロン・・・糖度は15度以上で等級も生産者自ら厳しくチェック。朝取りの新鮮なものを市場へ集荷している。

ジャンボにんにく・・・適度な風味を持ち、有効成分スコルジニンを20%多く含んでいるなど、一般のニンニクより匂いが弱いことを含め、非常に親しみやすいニンニク。

九十九島岩がき・・・夏場に出荷が可能となる岩がき。出荷時には、UV殺菌海水に付け、ウイルスチェックを行い、安心して食べることができるカキを出荷。

九十九島かき・・・真珠養殖の技術を活用して育てられた牡蠣は小ぶりながらも濃厚な身がぎっしり詰まっている。

九十九島いりこ・・・「九十九島」の静穏で海域で育てられており、原料となるカタクチイワシの鮮度保持に努め、高鮮度のものを直接釜で茹で上げ、直ちに乾燥させることにより、高品質のいりこを作りだしている。

アスパラガス・・・ハウス栽培なので春と夏の年2回の旬がある。長崎県の北部の地域で栽培しており、冷涼な環境での栽培であるため長崎県下でも収穫となるまでに時間がしっかりかかる。その為、グリーン鮮やかで穂先がしまった高品質のアスパラが出来上がる。

ブルーベリー・・・こだわりのアクアポットによるハウス栽培で徹底した管理によりつくられた高品質のブルーベリーを栽培。早朝より手摘みしたブルーベリーを、一粒一粒選果選別し生果は即日出荷、冷凍ブルーベリーは即日冷凍しているので、どちらも摘みたてのフレッシュな香りや濃厚な味わいを楽しめる。

マンゴー・・・こだわりのハウスポット栽培で、実る戸数を1鉢30個に制限し徹底した品質管理のもと、均一で高品質なマンゴーを生産されている。樹上完熟してから収穫したマンゴーは果肉が濃いオレンジ色。

いちご・・・いちごの収穫は朝方行い、鮮度を保つためすぐに予冷し、その後ひとつひとつ丁寧にパック詰めされ冷蔵状態を保ったまま各地へ出荷されている。佐世保市で栽培されている「いちご」は、主に「ゆめのか」という品種で、「ゆめのか」は、大粒で鮮やかな赤色をしており、果汁をたっぷり含み、甘くて程より酸味がある。果肉がしっかりとしているため、日持ちをするのが特徴。

長崎和牛・・・長崎和牛は赤身の旨みが強く、脂身もまろやかな味わいとなっており、柔らかな触感とジューシーなくちどけが特徴。これまで長崎和牛は、5年に1度全国から優秀な和牛を一堂に集めて行われる和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会」において、平成24年に開催された長崎大会で「内閣総理大臣賞」を獲得し、平成29年に開催された宮城大会では特別賞である「交雑脂肪の形状賞」を受賞している。

・・・黄色菊では、トップレベルの品質となり常に病害虫防除を始め、使う方の事を思い使用時期に合わせた採花に心掛け部会独自の肥料を用い常に高い品質維持を図っている。近年の高温でも対応できる品種の選定などにも力を入れ季節になった品種選びにも注意を払い栽培している。

世知原茶・・・世知原茶は蒸し製玉緑茶の産地であり、蒸し製玉緑茶は全国の緑茶生産量の3%程度しか生産させていない希少なお茶。全国茶品評会において、平成3年と平成17年に農林水産大臣賞(日本一)、平成8年に産地賞(産地として日本一)を受賞するなど、高品質な世知原茶の銘柄確立に努めている。

西海みかん・・・選定された栽培農園では、魚粉を中心に100%有機肥料を使用し、農園全体に覆われた白いマルチシートにより雨水の侵入をコントロールして乾燥させたり、眩しいほどの反射光をたっぷり浴びさせるなど、糖度を上げるため日々徹底した管理が行われている。

九十九島とらふぐ・・・九十九島の静穏で、きれいな海域で、長崎みかんの摘果果実を飼料に混合し、身質の改善を行うなど、大切に育てている。

アスチルベ・・・佐世保市南部地区の温暖な気候で栽培されている。日本一の生産量を誇るアスチルベ。特にカラーリングされた物はさせぼオリジナルとして全国的に引き合いが高くまた、特殊な技法で門外不出となっている。

ハーブ鯖・・・九十九島の静穏で、きれいな海域で、4種のハーブを練りこんだ特別な飼料を与え、身質の改善を行うなど、大切に育てている。

食材の特徴や旬の時期など、詳しい内容はこちらからご確認ください。佐世保市の食財一覧

お問い合わせ

西九州食財プロジェクト
佐世保市役所農業畜産課
〒857-0028 長崎県佐世保市八幡町1番10号
Tel:0956-25-9640 FAX:0956-25-1710
URL:西九州食財

 

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