ホームページ作成後、アクセスが増えない時に確認する6つのこと

ホームページ作ったのに・・・
アクセスが全然増えない・・・


ホームページは作るのにお金も時間も労力もかかってしまいます。ホームページを作ってる最中は、必死に色々考えて、お問い合わせが増えるように、そしてホームページからの問い合わせによって商品サービスが売れますようにと願いを込めて作りますよね。

「やっと完成!うんうん、我ながらいいホームページができた!」って思って公開したのに、待てど暮らせどお問い合わせが来ない。というより、ホームページへのアクセスを見てみると全然アクセスが上がっていない。

この記事では、ホームページのアクセスも問い合わせも全然増えていかないよ!って状態になっている原因を探すためのチェックポイントを紹介していきます。

ホームページ作成してもアクセスは増えない

ホームページにアクセスが増えない原因



ホームページは作成しただけでは、すぐにアクセスがあがってくることはありません。しかし、時間がだいぶ経ってもアクセスが上がらないのであればホームページに問題がある可能性があります。

ホームページにアクセスが増えない原因になる要素をみていきましょう。

インデックスされていない

Googleの検索で、『site:ドメイン名』で検索してみてください。そこに表示されているのがGoogleの検索に登録されているページです。

ここに表示されていないと、そもそもインターネット検索では見つけられないということになります。このままではアクセスが増えていくことは難しいです。

ホームページが古い(スマホ対応してない)

アクセスが増えない原因の一つにホームページが古いまま、というのがあります。古いホームページとは、開設した当初からほとんど更新していない状態のことを指します。

また、スマホ対応していなかったり、SSL化になっていなかったりと、訪問者への配慮ができていない古臭いホームページは敬遠されてアクセスは増えていきません。

更新していない

Googleがインターネット上に表示してくれるためには、Googleに見つけてもらわないといけません。そのことをクロールと呼びますが、クロールの頻度はホームページによって違うと言われています。
Googleのサポートページにはこう記載があります。

サイトに変更頻度が低い情報がある場合や、サイトの品質があまり高くない場合は、サイトのクロール頻度が落ちる可能性があります。

クロールの統計情報レポート「クロール頻度が低下した理由」より

以上のことから、クロール頻度が落ちた場合、新しい情報を数ヶ月ぶりに更新したとしてもすぐにはインターネット上に上がらないということが起こっている可能性があります。

求められてない情報

最新のホームページで、ブログも更新して情報も常に新しいのをアップしているよ!でもアクセスが上がらないよ!
ってホームページは求められていない情報をアップしているのかもしれません。
例えば、ランチに行ってきました、休日何していました、軒先のツバメがなんちゃらかんちゃらと、誰の特にもならないような自己満足のブログを更新しても何の足しにもなりません。

そんな人の日常の報告にわざわざ時間を割いて見にきてくれることもありません。一度、何かのきっかけでホームページを訪れたとしても、ありきたりな内容(もともと知っている内容程度)で、定期的に有益な情報が更新されていないホームページだな、とわかったら二度と訪問することはありません。

そのまま放置すると何が起こるか

同業他社のホームページが検索の上位にいく

これは、一番嫌なことですよね。ライバルのホームページが検索の上位になった根こそぎアクセスを持って行ってしまうかもしれません。というより現にそうなっている可能性は大です。
SEO in Philadelphiaが調査したクリック率のデータによると、
1位(15.08%)2位(10.26%)3位(7.32%)4位(4.94%)・・・10位(1.84%)
と、検索の順位によるクリック率が検索1位から順に下がっていき、検索順位10位は検索結果の2ページに表示されますがそうなると1%台とほとんどクリックされないと言うことです。

アクセスが増えないとお問い合わせは絶対増えない

検索順位が上がらないと、クリックが増えないのでアクセスが増えていきません。アクセスをしてくれるのは、あなたの会社の商品サービスを購入してくれるかもしれない見込み客である可能性が高いです。

しかし、アクセス数という分母が限りなく少ないままだと、見込み客につながる問い合わせは絶対に増えていきません。

ホームページ作成にかかった費用を回収できない

数十万から、中には100万円以上の制作料金を支払った会社も中にはあると思いますが、ホームページ経由で見込み客を集めない限り、いつまでたっても投資したお金は回収できません。

従業員さんが必死に稼いでくれたお金でホームページを作ったのでしょうから、かかったお金以上の利益を生んでもらわないと無駄遣いする経営者と見なされ求心力下がってしまいますよ。

アクセスが増えない原因はお分りいただけましたでしょうか?耳が痛い話ばっかりだったと思いますが、アクセスが増えていかないホームページは上記のようになっている可能性大です。
また、そのまま放置すると、経営にも影響(というより、今までのままで向上していかない)がでてきます。次章からはアクセスを増やすために確認すべきポイントをお伝えしていきます。

アクセスを増やすために確認すべきこと

6つのチェック項目


① ホームページが検索エンジンに認識されているか

ホームページを立ち上げて数週間以上経っても「会社名」で検索しても表示されていないとしたら問題です。検索に表示させない設定になっている可能性もあります。すぐに制作会社に確認しましょう。

② 「地域 + 商品カテゴリー」で検索に表示されるか

会社や商品サービスを探したいときに検索する方法が「地域名」と「商品カテゴリー」の組み合わせです。あなたが取り扱っている商品サービスと地域名で検索してどのくらいの順位か調べてみましょう。

最近は、位置情報や検索履歴などでも検索結果が変動していきます。地域名を入れなくても

③ 利用する時にストレスがないか

利用時のストレスとは、
・SSL化
・サイトスピード
・スマホ対応
です。なかでもサイトスピードとスマホ対応は検索順位にも大きな影響を与えます。そしてクリック後の離脱率も大きくしてしまう原因になります。

インターネットはパソコンだけでしているよって人はあまり気にしていないかもしれませんが、世間一般の人でスマホよりパソコンを使っているよって人は少数派です。多くの人はスマホで調べ物をしています。

Googleは、インターネット検索において『モバイルファースト インデックス』に切り替えました。内容は以下の通りですね。

モバイル ファースト インデックス登録とは、Google のインデックス登録とランキングで、モバイル版のコンテンツを優先的に使用することを意味します。これまで、ユーザーのクエリとページの関連性を評価するにあたっては、主にパソコン版のページのコンテンツがインデックスで使用されていました。今ではユーザーの大半がモバイル デバイスから Google 検索にアクセスしているので、今後、Googlebot は主としてスマートフォン エージェントでページのクロールとインデックス登録を行うようになります。

2019年7月1日以降、すべての新規ウェブサイト(ウェブに新しく追加されたサイトまたは Google 検索が認識していなかったサイト)で、モバイル ファースト インデックス登録がデフォルトで有効化されています。以前から存在するウェブサイトについては、このガイドに記載のおすすめの方法に基づいて引き続きページのモニタリングと評価を行います。

Google検索デベロッパーガイド「モバイル ファースト インデックス登録に関するおすすめの方法」より

これは何を意味するか、というと、あなたがパソコンで見ているからストレスないよと思っていても、スマホ対応していないサイトは優先しないよ、ということです。

企業向けのビジネス、いわゆるBtoB企業でも同じで、検索順位がスマホ対応ページを優先する、となるのでスマホに対応していないホームページには少なからず影響があるでしょう。

④ 特定のユーザーにターゲットを絞っているか

あなたのホームページ、あなたが作ったそのページはある特定のユーザーにターゲットを絞って作っていますか?

誰にでも全員に見て欲しいという商売をすると、ほどんどの人に売れなくなるのと同じで、ホームページも特定のユーザーにターゲットを絞らないと誰からも見向きもされないホームページになってしまいます。

⑤ キーワードをtitleタグ、h1タグに入れているか

これはSEO対策の一部でもありますが、ある特定のキーワードを人が検索するとしても、そのキーワードがtitleタグやh1タグに入っていないとGoogleに見つけてもらうことは困難になります。

特定のターゲットが「知りたいこと」がtitleタグ、h1タグに入っているか必ず確認しましょう。

⑥ クリックされ易いタイトルになっているか

特定のターゲットが知りたいことをインターネットで検索して、一覧が表示されたときに興味をそそるクリックしたくなるようなタイトルになっているかを今一度チェックしましょう。

チェックできましたか?どれもアクセスを増やすために必要なチェック項目です。特に①と③ができていないホームページは早急な対処が必要になってきます。

それでは最後に、アクセスを増やすために取り組んでいく方法をいくつかご紹介していきます。

アクセスを増やす方法

Googleのサービスに連携する

アクセスが増えたかどうか、どうやってアクセスしてきたかを確認するにはGoogleAnalyticsとGoogleサーチコンソールというサービスとホームページを連携します。
Googleアナリティクス……ユーザーがどこから来たのか、どのページを見たのか、どのくらいの時間滞在していたのかなど、サイト訪問後のデータが分かります。
サーチコンソール……Googleの検索結果で自社ホームページがどれくらい表示されているか、何回クリックされているかなど、ユーザーがホームページに訪れる前のパフォーマンスを知ることができます。

SNSなどのソーシャルメディアにリンクを貼って発信する

アクセスを増やすためにtwitterやFacebookなどにフォロワーがいる場合はホームページや更新したブログなどのリンクを貼ってフォロワーに知らせることで直接ホームページに来てもらうことと、被リンクを受けることにもつながります。

誰に向けてのホームページ・ブログなのかを明確にする

ターゲットを決めて、その人が必要としている情報を想像してホームページやブログなどで情報を発信していきます。あなたの会社の過去のお客さんがどういった悩みがあって利用してもらったのか、どんな問い合わせがあったのかをホームページに反映させていきます。

ライバル会社のホームページと差別化させる

あなたの会社の同業他社でライバルと思っている会社のホームページをくまなくチェックしてみましょう。そして、何を語っているか、どういったキーワードで集客しているか、どういったターゲットを想定しているのかを読み解き、同じような内容になっていれば変更していきます。

変更の仕方は、ライバル会社より詳しい内容、ライバル会社よりも商品サービスにこだわっているということ、ライバル会社のターゲットから少しずらして消耗しないターゲット層を狙う、などをするとアクセスと問い合わせにつながる可能性が高まります。

良質なビジネスブログを更新し続ける

ホームページへのアクセスを増やすためには、ブログを更新していくのが一番です。お客さんの悩みを解決するコンテンツや、成約や導入事例、新商品の特徴などを細かく説明するブログを更新するとアクセスアップにつながります。

まずはチェックから


アクセスアップする行動する前に、以下の6つのチェックをやってみましょう。①の検索結果に表示されるか、③のスマホ対応は特に重要です。なってないホームページをお持ちの企業さんは早めに対応されてくださいね!
① ホームページが検索エンジンに認識されているかをチェック
② 「地域 + 商品カテゴリー」で検索に表示されるかをチェック
③ 利用する時にストレスがないかをチェック
④ 特定のユーザーにターゲットを絞っているかをチェック
⑤ キーワードをtitleタグ、h1タグに入れているかをチェック
⑥ クリックされ易いタイトルになっているかをチェック


WEBサイトやホームページのお悩み解決します

私たちは、WEBサイトやホームページ制作および各種メディアの運用を通じて、中小企業のビジネスの成長・利益の拡大につながるご提案をするWEBマーケティング会社です。

今回ご紹介したホームページのアクセスアップのための6つのチェックについて、「やり方がわからない」「どこを見たらいいかわからない」「全部見て欲しい」という事業者さんいらっしゃいましたらサポートいたしますのでお問い合わせください。

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1982年生 株式会社FRIME代表取締役 佐世保市内にて住宅・不動産関係の仕事に携わり、情報の質と量によるマーケティングに可能性を感じ独立。2015年より佐世保のWEBメディア「させぼ通信」を運営開始。アクセス0から毎月300,000pvの地域NO1アクセスのWEBメディアに。 マーケティング・セールス・リクルーティング領域の情報を更新していきます。

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