SSL化代行サービス

SSL化で安心・安全なホームページに

あなたのホームページは『SSL対応のホームページ』になっていますか?
安全なインターネットでの取引をするために、SSL対応のホームページはどんどん重要な存在になっています。

SSLとは
Secure Sockets Layerの略で、インターネット上の通信を暗号化する技術

ホームページをSSL化していないと、個人情報を流出させてしまい重大な信頼問題に発展してしまう可能性があります。まずは自社のホームページがSSL対応しているか(=安全なサイトかどうか)確認してみましょう。

ブラウザ SSL非対応(危険) SSL対応の表示(安全)
Chrome Chromeー保護されていない通信 ChromeーSSL対応
Safari Safariー安全ではありません SafariーSSL対応
Internet Explorer アドレスバーが緑色になっていない アドレスバーが緑色になっている

SSL対応していないと、何がダメ?

「安全ではありません」「保護されていない通信」といった表示が出たからといって、ホームページは問題なく見ることができますし、必ずしも危険なサイトであるというわけではありません。
ただ、「安全ではありません」「保護されていない通信」と表示されるとユーザーは不安になります。その結果、以下のようなリスクが生じます。

信頼度低下の懸念

個人情報保護を疎かにする会社にみえる場合があり、会社の信頼や信用の低下につながるおそれがあります。

ユーザー獲得の機会損失

セキュリティに不安を感じたユーザーは、お問合せや資料請求などをしなくなり機会損失を招きます。

SEOにおいて不利

GoogleはWebサイトが保護されているかどうかを、検索順位の決定要因にすると正式に発表しています。

ユーザーに意外とチェックされているSSL導入の有無

2019年11月に株式会社マクロミルが行った 「一般消費者向けSSLサーバ証明書の認知度に関する調査」では、「鍵マークが表示されていることを確認する」と回答したユーザーが50%を超えています。
一般消費者向けSSLサーバ証明書の認知度に関する調査結果
情報漏えいやセキュリティに関するニュースが世間を騒がせている昨今、インターネットユーザーのセキュリティに対する意識も高まりつつあります。

SSL化でホームページの「安心と信頼」をアップ

SSLを導入すると、ユーザーのブラウザとサーバー間のデータ通信が暗号化されます。
SSL化することで、ブラウザに「鍵マーク」表示されユーザーに安全性を証明でき、ユーザーは安心してWebサイトを閲覧できます。

また、最近はサイト全体・全ページにSSLを実装する常時SSL化をすることで、ユーザーがwホームページ内のどのページを閲覧していても安心をアピールするような取り組みが大事になってきています。

これまでは、問い合わせフォームや採用フォーム、資料請求フォームなど個人情報を入力するページにのみSSLを適用する場合がほとんどでした。しかし、その他のページからも検索履歴、Cookieなど個人情報に繋がる情報を確認することができます。これらのプライバシーに繋がる情報を包括的に守るため全ページSSL化を行う動きが出てきているのです。

常時SSL化のメリット

SSL化でホームページの「安心と信頼」をアップがする他、以下のようなメリットがあります。

セキュリティの向上

常時SSL化により、サイトの改ざんやなりすましの防止となる他、マルウェア対策、盗聴防止、お店や街中でのフリーWi-Fiからの接続の安全性確保などでサイト全体のセキュリティ向上を図ることができます。ユーザーはフィッシング詐欺などの心配をすることなく、安心してインターネットを楽しむことができます。

スマホやタブレットなどの普及に伴い、駅や空港、お店などあらゆる場所で、いつでも誰でも公衆無線LANを利用できるようになりました。しかし便利になった反面、これらの公衆無線LANはセキュリティレベルが低いため、悪意を持った第三者により通信を傍受されるリスクが高まります。

SSLに対応しているだけで、安全な通信環境でホームページを運営している信頼度は高まります。お客様は「このメールフォーム大丈夫かな?」と躊躇することなく送信することができますよね。

SEOで優遇される

Googleで検索する際、常時SSL対応のサイトは上位表示に有利になります。それは、Googleが、「HTTPのサイトよりもHTTPSのサイトの方の検索順位を優遇します」ということ。

Googleは2014年8月にHTTPSを検索順位のランキング要素に使用することを発表しています。「httpのサイトよりhttpsのサイトの方が検索順位を優遇しますよ」というものです。しかし現状では、おまけ的な扱いで検索順位に大きな影響を与えるほどのシグナルでは無いと言われています。

Googleは、サイト運営者に対しHTTPからHTTPSへの移行を推奨するためにこれらの検索エンジンにおける優遇措置を講じています。

お問い合わせが増える

SSL化してないホームページは、GoogleChromeでお問い合わせなどのフォーム入力時に「保護されていない通信」と赤字で表示されます。
保護されていない通信

「保護されていない通信」とブラウザに表示されれば、ホームページの訪問者は「えっ!?」と不安になります。会社に興味を持ってせっかくお問い合わせをしようとしたときに赤い目立つ警告がされるわけですから、お問い合わせや資料請求などのコンバージョン数の減少や、会社自体の信頼性が失墜することも考えられます。

「保護されていない通信」の警告を解除しなければ、多大な機会損失が生じかねないのです。

SSL化の方法と料金

現在利用中のサーバー会社にSSLの申込みを行い、サイトをSSL化するよう設定します。サーバーとホームページの知識がある人はご自身でもできる作業です。
主な作業としては、「SSL証明書取得・設置」「URL書き換え作業」「リダイレクト設定作業」等が挙げられます。作業中はWEBサイトが停止してしまう場合もあるため、作業の時間帯はWEBサイトの稼働状況などを確認の上決めるのが望ましいです。

SSLは無料と有料のものがありますが、暗号化の強度や機能に違いはありません。中小企業であれば無料のSSLで現状は問題ないでしょう。

SSL化代行サービス

SSL化をしなくてはいけないと分かってもどうやって設定を行ったら良いか分からない、調べて設定している時間が無いという方のために、当社ではSSL化代行サービスを行っております。

SSL化代行サービス9,800円(税抜)

現在、9,800円(税抜)で承っておりますが、SSLの種類・現サイトの構造・利用しているサーバーなどの条件により料金が異なる場合があります。詳細につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

SSL化代行サービスお問い合わせ

多くの方から、ホームページのセキュリティ対策や、ホームページ制作の様々なお悩みやご相談をいただくことがございます。本ホームページではすべてお伝えできていない部分もございますので、もっと詳しく知りたい方は、お電話または以下のフォームにご記入ください。

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